【鑑賞注意】残酷!残虐!トラウマ必至な韓国映画特集

悪魔を見た

キャストスタッフ

監督
キム・ジウン
脚本
パク・フンジョン
出演者
イ・ビョンホン
チェ・ミンシク
オ・サナ
チョン・グクァン
チョン・ホジン
キム・ユンソ
チェ・ムソン
キム・インソ
チェ・ジノ

あらすじ

イ・ビョンホンと「オールド・ボーイ」などで知られる実力派チェ・ミンシクが共演するクライム・サスペンス。残忍な連続殺人犯ギョンチョル(ミンシク)に婚約者を惨殺された国家情報院捜査官スヒョン(ビョンホン)。復しゅうの鬼と化したスヒョンは、犯人に婚約者と同じ苦しみを与えるべく、執ようなまでに追いつめていく。「甘い生活」「グッド・バッド・ウィアード」でもビョンホンと組んだキム・ジウン監督がメガホンをとる。

あくまでわたしの感想

これほどまでに残酷な描写があるのかというくらい激しい。残酷な描写は今まであるかもしれませんが、エンタメ性を忘れずしっかり面白くしているのがすごい。
この映画のクオリティを日本で作れるのは園子温くらいかな?
静かな復讐心に煮えたぎるイ・ビョンホンと激しく燃え上がるほどの狂気チェ・ミンシクの戦いに目が離せない。

 

メビウス

あらすじ

父・母・息子の3人が暮らす上流家庭。家族としての関係は冷え切っていた。ある日、近くに住む女との不貞に気づき、嫉妬に狂った妻は、夫の性器を切り取ろうとする。しかしあえなく失敗し、矛先を息子へと向ける。凶行に出た後、妻は家を出ていき、夫と息子はとり残される。性器を切り取られてしまった息子は、絶頂に達することができずに生きていくのか。なくしたことで虐められ、生きる自信をもなくした息子。罪悪感に苛まれる中、父は絶頂に達することができる“ある方法”を発見する。それを息子に教えることで、再び父子の関係を築いていく。だが、そこに家を出ていた妻が戻り、家族はさらなる破滅への道をたどり始める―。

あくまでわたしの感想

徹底的に“性器”に焦点を絞った映画。それがあることによって人生が壊れてしまうんだよと一つの家族を通して描かれています。たださすがキムギドク監督だけあってかなり偏っています。そこが大好きなのでこのまま独自路線を突っ走ってほしい。
個人的にはセリフはあったほうが入り込みやすかったかな。おそらく世界共通のことだからセリフなしにしたのかもしれないけど。Mナイトシャマラン監督同様、面白くても面白くなくても必ず観てしまう天才監督。次も期待。

 

ビー・デビル

あらすじ

都会生活に疲れた銀行員のヘウォンは、子どもの頃に暮らした住民わずか9人の静かな島を訪れ、幼なじみのキム・ボンナムと再会。ボンナムは日常的に村の老人たちに重労働を強いられ、夫や男たちからも暴力を受けており、ヘウォンに助けを求めるが、ある日、恐ろしい惨劇が幕を開けてしまう。鬼才キム・ギドクのもとで助監督を務めたチャン・チョルス監督の長編デビュー作で、人間の絶望や憎しみを容赦なく描くバイオレンスサスペンス。

あくまでわたしの感想

監督のチャンチョルスは私の大好きな監督キムギドクイズムを継承している監督。
なぜこうも女性蔑視的な表現が許されるのかわからないけどとにかく残酷。きっと本当にこれが珍しくないような島国があるのかもしれません。。ただ刺激的な映画を撮りたいだけではなく、真剣に映画に向き合っているのが伝わる。次作で「シークレットミッション」が良作だったからもっと撮ってほしい!

 

チェイサー

あらすじ

04年に韓国で実際に起きた連続殺人事件をベースに、殺人犯と元刑事の追跡劇を緊張感たっぷりに描き出した犯罪スリラー。元刑事ジュンホが経営する風俗店から、女たちが相次いで失踪を遂げる。やがて店の客だった青年ヨンミンが容疑者として逮捕されるが、証拠不十分で釈放されてしまい……。韓国では観客動員数500万人以上を記録し、大鐘賞の作品、監督、主演男優賞など6部門に輝いた。

あくまでわたしの感想

後日記述します!

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