アマゾンプライムで観れるホラー映画ランキング10選!

 

 

第10位 キャビン

あらすじ

小さな山小屋の入り口は、世界の破滅につながっていたー 夏休みに山奥へとバカンスに出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだとき、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかしその裏には、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、全てをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は?若者たちの運命は?その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。

あくまでわたしの感想

ホラー映画の中ではすごく楽しめたほう。ホラー映画を皮肉ってて笑えるシーンも多々あり。

ドリューゴダードという監督は素晴らしいと思う。これからも絶対いい映画を作ってくれるはず。

予告編の通り、終盤の展開を予想できる人はかなりの強者です。

 

第9位 ソムニア 悪魔の少年

ソムニア

あらすじ

愛する息子を失った妻・ジェシーと夫・マークは、8歳の少年・コーディを養子に迎えることに。しかしコーディは眠らないよう努め、眠るとキャンカーマンという怪物が現れると言う…。哀しくも美しい、そして恐ろしいファンタジック・ホラー。

あくまでわたしの感想

すごく丁寧な脚本に心打たれました。ホラーで恐がらせることももちろんあるけど、繊細で心優しい少年の悩みに焦点が当たっているのがいい。
所々に出てくるちょっと稚拙な怪物も、なぜその造形なのかが最後にわかる。理解できたときにはちょっと切ないけど。。
これはおすすめできます!

 

第8位 インビジブルゲスト 悪魔の証明

あらすじ

実業家のドリアは、殺人容疑で起訴されていた。ある夜、凄腕弁護人のグッドマンが訪ねてくる。3時間後には法廷で審理が開始される。それまでに反証の準備をしなければならない2人は、事件の再検証を開始する…。ドリアは不倫相手のローラと密会中に、事故でダニエルという青年を死なせてしまう。死体を湖に沈め、事故を隠ぺい。だがダニエルの父親はドリアを疑い、執拗につきまとう。彼らは 山奥のホテルに誘い出され、密室でローラが何者かに殺された…。状況証拠は絶対不利。それでもグッドマンは、ドリアを無罪に出来ると 言うが…。

あくまでわたしの感想

前作「ロストボディ」同様、ラスト5分の謎解きたたみかけはすごく気持ちいい。新鮮味があるわけではないけど、わかりやすいし、丁寧だし、飽きない。
この監督の作品は個人的にとても観やすい。ただ、悪魔の証明というサブタイトルはよくわからない。

 

第7位 ミラーズ

あらすじ

悲しい過去を持つ元警官が、鏡にまつわる恐怖劇に立ち向かう戦慄(せんりつ)のサスペンス・ホラー。監督は『ハイテンション』のフランス人監督アレクサンドル・アジャ。テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」のジャック・バウアー役でおなじみのキーファー・サザーランドが出演を熱望し、主人公の元警官を演じている。共演は『アドレナリン』のエイミー・スマート。不条理な恐怖を現実の出来事として描いた、謎が謎を呼ぶ驚がくの展開が楽しめる。

あくまでわたしの感想

評価低めだけどすごく面白かった!さすがアレクサンドルアジャというようなスプラッタ描写がひとつ。あごが割れる死に方は久々に衝撃だったかな。
ストーリー的にもただお化けがいじわるするだけのものではなく深さもある。
鏡が大量に割れるシーンで火薬が映らなかったらもっとよかったな。

 

第6位 オキュラス/怨霊鏡

あらすじ

ある姉弟が陥った、呪いの鏡にまつわる恐怖を描くサスペンスホラー。トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞作品。引っ越したばかりの幸せな一家。ところが、父が母を殺害、父も銃で撃たれて死亡という凄惨な事件が起きてしまう。残された2人の子供は救出されるものの、10歳だった弟ティムは父親を殺害した容疑で精神病院へ送られてしまった。11年後、退院したティムを姉のケイリーが出迎えた。新しい人生を送ろうとするティムだったが、ケイリーは11年前の事件を検証し、父と弟の罪を晴らしたいという。それは、鏡の魔力によって引き起こされたことを証明し、鏡を葬り去るという内容だった…。

あくまでわたしの感想

最近のホラー映画は質が高い。ジェームズワンやイーライロスが現代のホラー映画界を牽引している気がしますが、彼らでなくても「ババドック」や今作品などはとても良作。

とくにこの映画は編集賞ですね。現実と過去の同じ場面が入り交じって、現実なのか幻覚なのかわからなくなる感覚は、主人公たちと同じドキドキを味わえます。

ドデカイ音で恐がらせるような安易な演出ではなく、しっかりストーリーと心理的な表現でビビらせてくれる所がイイ。

 

第5位 遊星からの物体X

あらすじ

1982年の冬、南極基地にいる12人の隊員が10万年以上も氷の中に埋まっていたエイリアンを発見する。氷が溶け出てきたエイリアンは、次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる。

あくまでわたしの感想

クリーチャー描写が秀逸!天才的。特撮を担当したのは当時22才だったロブボッティン。この造形を完成させるために1年間休みなく働いたそうです。これが後にトータルリコールの輪切りおばさんにつながるんですね。
映画自体も最初から最後まで面白いし、エンリオモリコーネの音楽もいい。

 

第4位 ロスト・ボディ

あらすじ

消えた死体にまつわる人々をめぐる謎を描くスペイン発ホラー映画。監督・脚本は「ロスト・アイズ」の脚本家オリオル・パウロ。出演はベレン・ルエダ、ホセ・コロナド。ある晩、死体安置所の警備員がトラックに衝突、轢死する。彼は何かから必死に逃走中でパニック状態であったらしい。その頃、安置所からはマイカ・ビジャベルデという女性の死体が消えていた。死体失踪の事件担当となった警部のハイメは、マイカの夫アレックスに連絡をつけて調査を始めるのだが、やがてアレックスには愛人がいたことが明らかとする。しかもアレックスは資産家の妻を殺害しようとしていた。ところが、妻は夫の計画を既に掴んでいたかのような節があり…。

あくまでわたしの感想

どんでん返し系サスペンスの隠れた名作。だれることが全然ないのであっという間でした。
きっとこの事件が関わってくるだろうなーというのが案の定だったりするのですが、ラストのまるで「ソウ」を彷彿とさせる怒濤の謎解きが素晴らしかったです。
テンションが上がったまま、短い決め台詞で終わるパターンはめちゃくちゃ気持ちいい。

 

第3位 ヒドゥン・フェイス

あらすじ

コロンビア発のサスペンススリラー。スペインで指揮者を務めるアドリアンはコロンビアの交響楽団に招かれ、恋人ベレンと一緒にコロンビアにやってくる。ナチスドイツの残党だった家主が建てたという別荘を借り、コロンビアでの生活をはじめた2人だったが、ささいな口論がきっかけでベレンは家を出ていってしまう。失恋の痛手からバーで飲んでいたアドリアンは、そこで出会った女性ファビアナと恋に落ち、家に招き入れる。しかし、その日から家の中で不可解な現象が連続し……。

あくまでわたしの感想

めちゃくちゃ面白い!完全ノーマークの掘り出し物でした。GEOで借りようと思ってフィルマークスみたら3.8評価。フィルマークスでの3.8はけっこう面白いレベル。

もし自分がこうなってしまったら..と思うと心臓がバクバクして、どうするの?これからどうするの??と食い入るように観てしまいました。

90分があっという間。

絶望的な状況下の女性が必死に助けを求める、その解決法が「それそれ!」って感じでよかった。
人に勧めたくなる映画です!ちょっとエロいけど。。

 

第2位 マザーハウス 恐怖の使者

あらすじ

1981年のベネズエラ。ドゥルセは失業中の夫ホセと2人の息子の4人で、ささやかな生活を送っていた。11月11日、兄弟が遊んでいた最中の不幸な事故で、弟ロドリゴは亡くなってしまう。その日の深夜11時過ぎ、家の中で夫ホセは殺され、長男のレオポルドがこつ然と姿を消す。彼女は警察に逮捕され、夫と息子を殺害したとして終身刑を言い渡される。2011年11月―30年ぶりにドゥルセが保釈され、自宅である家に戻ってきた。保釈された老女のカウンセリングを担当することになった神父は、30年前の事件の謎に迫っていくことになる・・。

あくまでわたしの感想

これは繰り返し観たいホラー映画!
不可解な謎とその伏線回収が見事だと思います。

ただのホラーではない「シックスセンス」のような家族愛もある。「ヒドゥン・フェイス」に次ぐノーマークからの傑作でした。

このオチが予想できたという人はきっと嘘つきです笑

ちなみにこのレビューを書き終えた時間が11:11でした..コワッ!

 

第1位 ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ

あらすじ

ホラー映画の中に入り込んでしまった少女が遭遇する出来事を描く、異色のホラーコメディ。ホラー映画の女優だった母アマンダを事故で亡くしたマックス。3年後に母が出演していた映画を鑑賞していたところ、映画館で火災が発生し周囲はパニックに陥る。ふとマックスが気づくと、なんと物語の中に入り込んでいた。母に会うことができて喜ぶマックスだったが、殺人鬼ビリーも現われ、映画の脚本通りにストーリーが進んでしまう。果たして結末はシナリオ通りなのか…!?

あくまでわたしの感想

いや、メチャクチャ面白い!ホラー映画というジャンルでこんなに面白かったのは初めてかも。B級感丸出しのホラー映画を、最高のアイデアで最初から最後まで走り抜けてます!

親子愛のエピソードも案外予想を上回って泣かせてくれるし、製作陣の映画愛もしっかり伝わってくるし、楽しんで作ってる感じがすごくイイ。

キャストでだいぶ遊んでますね笑
黒人の角刈りの男の顔は夢に出てきそうw

「キャビン」が好きな人なら絶対楽しめると思います。キャビン同様、映画をたくさん観てきた人ほどハマります。逆にあんまり映画を見ない人や10代の人達には良さが伝わらないかも。

アイデアは出し尽くしたと思ってもまだイケる!と希望を与えてくれた最高の映画です。

シリアスでいくかコメディチックにするべきか、DVDのパッケージどう作るか悩んだろうな~笑

 

 

 

 

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