アマゾンプライムで観れるおすすめコメディ映画ランキング!

第10位 ステイフレンズ

あらすじ

NYを拠点に、有能な人材のヘッドハンティングをしているジェイミーは、LAで活躍する敏腕アート・デイレクターのディランを転職させるため彼をNYに招待する。 会話をするうち二人は、自分たちの恋愛観が似ていることに気づく。二人とも多くの恋で失敗してきたため、恋愛そのものを楽しむことができなくなっていた。思い切って転職を決め、NYに住むことになったディランとジェイミーは、あっという間に仲の良い友達になった。しかしある時ジェイミーがもらした「セックスしたいわ」という一言をきっかけに、二人は、恋愛ナシ、感情ナシ、甘い言葉厳禁を条件にセックス・フレンドになることにした。 理想的に思われた関係だったが、ちょっとしたことから、今までのオトクな関係に微妙なズレが生じてきて―。友情にセックスが加わっても、男女の友情は成立するのか?

あくまでわたしの感想

ミラクニス、なんとなくエロく聞こえる名前ですが、ミラクニスのお尻を拝めるのはこの映画だけではないではないでしょうか。がっつりアイメイクなので日本人好みではない気もしますがやっぱりキレイ(かわいい?)ですね。
ジャスティンティンバーレイクと共に二人の裸がたくさん見れます。
映画自体は演技でも、会話でも笑わせてくれる映画なので大満足でした。見所はやっぱりショーンホワイトでしょうか。

 

第9位 しあわせはどこにある

あらすじ

幸せってなんだろう?どこにあるんだろう――?Google先生に聞いても分からない。答えをさがして、僕は旅に出た。精神科医として忙しく働き、ロンドンの素敵なフラットで美しいガールフレンドのクララ(ロザムンド・パイク)と暮らしていたヘクター(サイモン・ペッグ)の生活は一見、完璧だった。しかし、一向に幸せにならない患者たちへの忍耐力を失いつつあったヘクターは、自身の恋愛にも行き詰まっていた。ヘクターはずっと疑問を感じていた――自分の幸せも分からないのに、一体、どうやって患者を幸せにするんだ。幸せって、なんだろう…?一体、それは、どこにあるんだろう?答えを求めて、ヘクターは旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。ヘクターは旅先で、多くの人物に出会う。親切な人、危険な人、ただ幸せな人――彼は出会いの中で、気付いた幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。中国では裕福なビジネスマン(ステラン・スカルスガルド)に出会い、魅惑的な若い女性(ミン・チャオ)に惹かれる。古い寺院では、ヘクターの悩みを面白がる老いた僧侶に出会う。アフリカでは親切な旧友(バリー・アトスマ)を訪ね、麻薬王(ジャン・レノ)に出くわし、さらにギャング団によって捕虜となる。ロサンゼルスでは、昔の恋人(トニ・コレット)と再会し、神経科学者である有名な幸福研究家(クリストファー・プラマー)からアドバイスを受ける。しかし、皮肉にも旅を続けるほどに、ヘクターはクララから遠くに離れて行くのだった。はたして旅の終わりにヘクターは、自分自身の愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?

あくまでわたしの感想

自己啓発本を読んでいるようなド直球の幸せ探しムービー。
ジムキャリーの「イエスマン」とベンスティラーの「LIFE!」を足した感じかも。

サイモンペッグの映画にハズレはあんまりないのでそれだけで十分楽しめるのですが、ロザムンドパイクの魅力が出てたのがとてもよかったです。
でも、幸せ探しをしている主人公が自分からしたらすでに幸せだと思うのでちょっと癪に触ります(笑)

第8位 インターンシップ

あらすじ

Googleに研修生として仮入社した中年男性2人組が正社員を目指して奮闘する姿を、「ウェディング・クラッシャーズ」のオーウェン・ウィルソン&ビンス・ボーン共演で描いたコメディドラマ。時計会社の営業マンとして働くビリーとニックは、巧みなセールストークで多くの顧客に時計を売ってきた。しかし、彼らの会社がデジタル化の波を受けて倒産し、失業の憂き目にあってしまう。そんな矢先、デジタル時代の代名詞とも言える巨大企業Googleがインターンを募集していることを知った彼らは、思い切って応募してみることに。なんとか面接に受かったものの、周囲は超優秀な学生たちばかり。IT音痴の2人は、持ち前の話術を武器に正社員を目指すが……。Googleの全面協力を得て、実際のGoogle本社でロケを敢行。「ナイト ミュージアム」のショーン・レビ監督がメガホンをとった。

あくまでわたしの感想

けっこう真面目に作ってるコメディ映画。最近バカ丸出しのコメディばかり見てたから新鮮に感じました笑。
笑えるところもあるし、けっこう勉強になるなーと思ったり。

Google本社内部を見れることなんてこの映画以外あんまりないだろうし、そういった意味でも観る価値あり。

素敵な人物がたくさん出てくるので飽きなかったなぁ。私はインド人上司とマネジャーライルとヘッドホン男が好きでした。Google創設者セルゲイブリンも出演しているのでチェック!

第7位 マルコヴィッチの穴

あらすじ

スパイク・ジョーンズの長編デビュー作となった奇想天外なファンタジー・コメディ。売れない人形使いのクレイグは、ある日ビルの中で俳優ジョン・マルコヴィッチの頭に繋がる穴を発見し、ひとつの商売を思いつく。

あくまでわたしの感想

昔一度観てコメディ映画だったという印象だったけど、今もう一度観てみるとけっこうシリアスで笑えない内容に驚き。

「他人になりたい」という欲望や「今の自分は本当の自分なのか」といった哲学的なメッセージもあり、そして同性愛についても描いている、意外とかなり深い映画だったと再認識しました。

第6位 トゥルーマン・ショー

あらすじ

ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた……という異色作。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」「フィアレス」のピーター・ウィアー。脚本は「ガタカ」(脚本・監督)のアンドリュー・ニコル。出演は「ライアーライアー」のジム・キャリー、「目撃」のエド・ハリス、「コンゴ」のローラ・リニー、「サバイビング・ピカソ」のナターシャ・マケルホーン、「コップランド」のノア・エメリッヒほか。98年キネマ旬報ベスト・テン第3位。

あくまでわたしの感想

ジムキャリーが大好きで、子供の頃はマスクとかケーブルガイとかめちゃくちゃ観てました。その中でも、一番好きだった映画がこの映画。
笑いあり、切なさあり、そして最後の爽快感が、私を映画好きにした記念すべき映画の一つでもあります。何度も何度も観ました。私の愛すべき映画です!
余談ですがこの映画、狙いかどうかわからないですが映画館で見ると、エドハリスが実際に映画館の壇上に立って見える場面があるんです。当時は「すげー」と興奮してたなぁ。

第5位 イエスマン “YES”は人生のパスワード

あらすじ

何事にも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール。 「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅され、 勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加する。“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。カールは何事も否定せず「イエス」を連発する。

第4位 デッドプール

あらすじ

元特殊部隊の隊員から傭兵に転身した男ウェイド・ウイルソン(ライアン・レイノルズ)は、突然末期ガンを宣告され、悲惨な人体実験の被験者となったために、驚異的な治癒能力を手に入れる。デッドプールと名乗った彼は、自分を死なせかけた男を追跡し始める──。

あくまでわたしの感想

映画好きほど数々の映画ネタで笑える。リーアムニーソンめちゃくちゃディスられてたし、ヒュージャックマンも遊ばれてる笑
barのなんでも言っちゃうマスターも最高。
最初から最後まで笑っちゃうんだけど、最後の激闘よりは高速道路のシーンが個人的なクライマックスでした。

第3位 21ジャンプストリート

あらすじ

ジョニー・デップの出世作として知られる1980年代の大ヒットTVドラマを、「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム&「マネーボール」のジョナ・ヒル主演で映画化。高校時代に学園の人気者だったスポーツマンのジェンコと、同じ高校で冴えない学園生活を送ったオタク青年シュミット。偶然にも新人警官としてコンビを組むことになった2人は、青年犯罪を撲滅するために高校で潜入捜査を開始するが……。

あくまでわたしの感想

映画のノリで言うならばマジでクールでイカしてる!!
久々に映画を見て声を出して笑ったかも。決して友達に勧められる映画ではないけど笑

ただのコメディ映画ではなく、ラストはけっこう胸が熱くなりました。吹き替え版の「高校時代を引きずるな」というセリフは元々のセリフ以上に完璧な意訳だと思います。

ポテトのCMのくだりをめっちゃ笑ったのは自分だけかも。。

第2位 LIFE!

あらすじ

ウォルター・ミティはLIFE誌の写真管理部門で働いている。長い歴史を持つこの雑誌も廃刊が決まり、最終号の準備に追われる日々。年がら年じゅうデスクでフィルムを相手にしているウォルターは、自分の人生が日々同じことの繰り返しだと感じている。そんな時、彼は空想の中に入り込む。その中では、横暴な上司と激しくバトルしたり、極地を旅する冒険家になったりと変幻自在。けれども現実に立ち返ると、空想とのギャップに疲れるばかり。 そんなウォルターの身に大事件が起きる。最終号の表紙を飾る写真がどうしても見つからない。運悪く、撮影した写真家は世界を放浪しながら写真を送ってくるのが常で、今も世界のどこにいるのか判らない。はからずもウォルターは写真家に会うために現実の冒険をすることに…。

あくまでわたしの感想

写真部に所属するサエない主人公ウォルターが、今までの何の取り柄もない人生からネガを紛失したことをキッカケに、世界中を冒険し彩り豊かな人生に変化していく。

映画館で見たけどすごい感動しました。自然の風景がめちゃくちゃキレイなんですよね。そして、音楽がBGMではなく、ちゃんと映画の一部として際立っています。

すごく見やすくて、面白くて、感動して、美しくて、3回は鑑賞しました。
終盤の「I’m lovin it」のシーンは映画館でみんな爆笑でした(笑)

第1位 ショーン・オブ・ザ・デッド

あらすじ

突如として街に出現したゾンビの大群から恋人を救うべく立ちあがったダメ男の奮闘を描き、低予算ながらイギリスで大ヒットを記録したゾンビコメディ。監督は後に「ベイビードライバー」などを手がけるエドガー・ライト。主人公ショーン役のサイモン・ペッグとライトが共同で脚本を執筆し、ペッグと盟友ニック・フロストが主演。ロンドンの家電量販店で働く冴えない青年ショーンは、親友のエドとつるんで自堕落な毎日を送っていた。ついにガールフレンドのリズに愛想を尽かされたショーンはようやく更正を決意するが、その矢先、街に大量のゾンビが発生。愛するリズを助けるため、エドと共に行動を開始するショーンだったが……。

あくまでわたしの感想

マジで面白い。序盤の何気ない会話や小さな出来事が、後に笑いの伏線となっていてムダに感じる所がひとつもない。車の中のラジオやチャイルドロック、母親への花束など小ネタが満載。
サイモンペッグとニックフロストは最強鉄板コンビなので、この二人の掛け合いを見るだけでも楽しいし安心感ハンパない。ゾンビコメディ映画最強です。

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